フラット35

フラット35

資金受取時に返済終了までの借入金利と返済額が確定します。
返済中に市場金利が上昇し、その時点の【フラット35】の借入金利が上昇した場合でも、資金受取時に確定した借入金利で返済を継続できます。

2019年9月現在

1.11

※融資率90%以下(注) 
※新機構団信込み 
※元利均等・35年返済の場合

フラット35の金利は融資実行時に確定しますが、現在の金利は以下の通りです。
2019年9月現在の金利

C&Hが【フラット35】をすすめる理由

金利が変わらない、返済額が変わらない、安心がある。

住宅ローン「フラット35」最大のメリットは借入時に金利・返済額が確定するということ。そして、それが完済までずっと変わらないということ。だから安心して返済することができるのです。
一方、例えば「変動金利」。一般的に当初は低い金利ですが、半年ごとに金利の見直しがあり、5年ごとに返済額の見直しがあります。

【フラット35】とは

民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してご提供する全期間固定金利の住宅ローンです。

【フラット35】の金利

住宅ローンの代表的な金利タイプとして、「全期間固定金利」「変動金利」「固定金利期間選択」の3つがあります。それぞれメリット・デメリットがありますが、フラット35は安心の「全期間固定金利」であります。

固定金利 変動金利

質の高い住宅取得で金利引き下げ【フラット35】S

◇【フラット35】Sとは

【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申し込みの方が、省エネルギー性・耐震性などを備えた質の高い住宅を取得する場合に、【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。

◇【フラット35】Sの金利引き下げ2プラン

【フラット35】Sには、A(当初10年間金利引き下げ)とB(当初5年間金利引き下げ)の2プランがあります。

金利引下げ

◇【フラット35】Sの対象となる4分野の住宅性能

4分野の住宅性能

【フラット35】Sの住宅は、第三者機関である検査機関などによる検査(設計検査・現場検査)を通じて、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合することを確認しています。

【フラット35】の団体信用生命保険

【フラット35】の団体信用生命保険は、ご加入者が死亡・所定の身体障害状態になられた場合などに、以後の【フラット35】の債務の返済が不要となる生命保険です。
新機構団信と新3大疾病付機構団信、夫婦2名分の保障がついたデュエットタイプ(夫婦連生団信)があります。

支払い対象

※18歳以上の身体障害者認定数(1級、2級)は、平成28年度末で約233万人です
(出典:厚生労働省「平成28年度福祉行政報告例」)

新3大疾病付機構団信「さらに充実した保証内容で安心!」

死亡保障・身体障害保証に加えて以下の保障が付加されたぷらん  ※デュエット(夫婦連生団信)でのご利用はできません

保障が付加されたぷらん

※1所定のがんにかかり医師にによる診断確定がされたとき
※2急性心筋梗塞を発病し初診日からその日を含めて60日以上、労働制限を必要とする状態が継続したと医師に診断されたとき
※3脳卒中を発病し、初診日からその日を含めて60日以上、まひや運動失調、言語障害などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師より診断されたとき
※4治療を目的とする所定の手術を受けたとき

デュエット(夫婦連生団信)

デュエット(夫婦連生団信)2人分の保証がついて安心!

ご夫婦連名で【フラット35】を申込みされる方(連帯責務の方)におすすめのプラン
ご夫婦のどちらかに万一のこと(死亡・身体障害)があった場合に、住宅の持分や返済額にかかわらず、【フラット35】の残高が0円になります。

加入する団体信用生命保険に応じて、【フラット35】の借入金利は異なります。

加入する団体信用生命保険【フラット35】の借入金利
新機構団信新機構団信付きの【フラット35】の借入金利
新機構団信(デュエット(夫婦連生団信))新機構団信付きの【フラット35】の借入金利+0.18%
新3大疾病付機構団信新機構団信付きの【フラット35】の借入金利+0.24%

【フラット35】のデメリット

全期間固定金利などメリットのある【フラット35】ですが、一方でデメリットもあります。
・ 床面積が、戸建てで70㎡以上・マンションで30㎡以上という条件がある。
・ 物件が一定の技術基準をクリアする必要がある。
・ 物件が技術基準をクリアしていることを示す「適合証明書」が必要である。
・ 金利が一般的に変動金利より高めである。
・ 融資手数料が高い。
・ 「実行時金利(実際に融資が実行された時点での金利)」が適用される。